【第一回】滋賀版QUESTION 地域企業の問いを解決
- 2025年9月12日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月16日

■滋賀版QUESTION の目的・ミッション
「問い(QUESTION)」を起点とした共創の場コートサイドの提供
様々な立場の人が「どうすればいいだろう?」「何ができるだろう?」という疑問・課題を持ち寄り、それを地域のネットワークや多様な人との対話を通じて解決策を探る場所です。
地域のイノベーションと創造性の促進
新しい気づきや出会いを経験できる場を作ることで、地域社会がクリエイティブで変化に対して柔軟に取り組める “場” を形成します。
■提供する機能・手段
滋賀版QUESTION が具体的に何をして、どのような構造で「問い」を「プロジェクト」や「解決」に結びつけているか、主に下記の取組を受けて頂けます。
機能/仕組み | 内容 |
滋賀版QUESTION | 利用者が“問い”(事業の悩み・社会課題など)を投稿でき、それに対してコミュニティマネージャーが関わりながら解決を支援する。 |
コミュニティ運営 | アドバイスを受けたり仲間を探したりできるコミュニティ。人と人とのつながり、対話が促される場所。 |
プロジェクト運営 | 持ち込まれた“問い”を元に、パートナーや地域ネットワークを巻き込んで実際にプロジェクトを立ち上げ、実行する。 |
ビジネスマッチング | 地域のネットワークを使って、問いの解決に協力できる企業・人をつなげる。 |
チャレンジの場/スペース提供 | コワーキングスペース・レンタルスペース・イベント会場などを利用して、試行(テストマーケティング、イベント等)できる機会を提供。 |
イベント・セミナー ワークショップ | 様々なテーマで啓発や知識共有、交流を目的とする催しを定期的に開催。 |
滋賀版QUESTIONは、「課題解決の場」であると同時に、「新しい商機や協業を生むハブ」 であり、定期開催をしながら地域に機能として根差していきます。社会的な信用やブランド向上にも貢献する場
として共創の場コートサイドが運営と京都信用金庫での共創事業です。
1. 新しい「出会い」とネットワーク
異業種のつながり:普段は接点がない企業・個人・行政・学生などと出会える。
ネットワーク:地域企業や専門家とのつながりを活用できる。
潜在的な顧客や協業パートナーを見つける機会になる。
2. 課題解決のサポート
自社の悩みや課題を相談すると、コミュニティマネージャーや他の参加者から具体的なアイデアや解決の糸口が得られる。
自社単独では解決が難しい課題も、地域の知恵やリソースを活用して解決策を模索できる。
3. 情報・学びの機会
セミナーやワークショップに参加することで、最新の経営知識や社会動向を学べる。
他社事例や成功体験を共有できるため、自社の発展にヒントを持ち帰れる。
4. プロジェクト化・ビジネスマッチング
投稿した「問い」がきっかけで、実際の新規プロジェクトに発展する可能性がある。
京都信用金庫や他社との共創を通じて新しい商品・サービス開発や販路開拓に結びつく。
5. 社会的なブランド価値向上
地域課題に取り組む企業として認知され、信用やイメージが高まる。
「地域とともに成長する企業」という姿勢を示せるため、採用や顧客との関係強化にもつながる。



