
「地域資源の共有・蓄積」「コミュニティ形成」「人材・教育」という3つのテーマに焦点を当て、ソーシャルアクション推進に取り組んでいます。
民間主導で地域資源が循環する地域にすることをビジョンとして掲げています。滋賀を大きな都市システムとして捉えています。
滋賀の経済モデルを、サーキュラーエコノミーエコシステムに移行するためのスポーツを切り口にし知識、戦略、実践的なプロジェクト支援をしています。
「ソーシャルアクション」

地域は、先人たちが積み上げてきた誰もが行き来ができる宝の山。
新たな挑戦へ踏み出す時、地域資源や先人と出会えれば“苦労”することなく未来の可能性を広げられる。
一方、地域側は新たな出会い、新たな刺激を得ることで、発展に繋がっていく。
しかし多くの地域・地元企業やプレイヤーは閉ざされており、積極的にオープンにはなっていない。
これは大きな機会損失である。今こそ地域を活用し、その価値を高めよう。
わたしたちは「新たな地元民」の観点から地域の価値をを見える化し、活用の可能性を提案します。
地域へのどこでもドアに。

地域課題と事業をマッチングさせるマーケティング・メディアを運営しています。
地域土着が強いが故に、各々のエリア・閉じられた業界でしか流通していなかった情報を、今まで接点のなかったユーザー層に届けることで、新たな流動性と新たな価値を生み出します。
地域に根を張る企業こそ、地域を真剣に考える事が自社ブランドの最大の武器になる。
大企業のように知名度だけで人は集まりません。
だからこそ必要なのは、「なぜこの会社なのか」を自ら語れる状態をつくること。
制度や福利厚生を並べる前に、まずは自社の軸、価値観、挑戦のストーリーを明確にすることが大事です。
たとえば社内イベントひとつ取っても、それが誰のどんな想いから生まれ、どんな未来を目指しているのかが伝わらなければ、単なる“取組紹介”で終わってしまいます。
見える化とは、情報整理ではありません。
背景と意味を掘り下げ、企業の熱量と活動をストーリーとして伝えることと定義します。
